代表者紹介

ご挨拶

はじめまして。
新大阪サプール社労士・行政書士事務代表の林 源矢(はやし げんや)です。
大阪市淀川区の出身。
20年以上のサービス業を経て、社会保険労務士・行政書士・AFP(ファイナンシャルプランナー)として、障がい・高齢・相続に関わるお悩みをサポートしています。

お客様からは「話しやすく、分かりやすい先生で安心して依頼できました」というお声をよくいただきます。
20年以上のサービス業で培ったホスピタリティとコミュニケーション力が、私の一番の強みだと思っています。

なぜこの仕事を選んだのか

以前、障がいのある方が働く「スワンベーカリー」の立上げから運営サポートまで携わる機会がありました。
現場で一緒に働く中で、障がいのあるメンバーが日々直面している苦労と、それでも前を向いて努力する姿を間近で見てきました。
彼らから学んだことは、今も私の原点です。
「誰もが平等に安心して暮らせる社会を、自分の仕事で支えたい。」
この想いが、当事務所のミッションであり、障害年金・障がい福祉・遺言書という3つの専門業務を選んだ理由です。

経歴・バックグラウンド

サービス業での主な経験は以下の通りです。
・スターバックス ― 全国117店舗しかなかった時代の店舗マネジメント
・スワンベーカリー ― 店舗立上げ・バリスタ育成・運営サポート
・東京ディズニーランド ― スーパーバイザーとしてゲスト対応・キャスト採用及び教育
・JR東日本グループ会社 ― エキナカ飲食事業・ホテルフロントマネージャー・ディベロッパー事業(催事区画のリーシング担当)・CS推進部(新卒研修講師)など
その後、行政書士試験合格を機に19年間暮らした千葉県浦安市を離れ、故郷・大阪へ。
大阪市の区役所(保健福祉課)での勤務で行政事務を経験した後、2024年5月に開業。
2025年1月には社会保険労務士にも登録し、現在に至ります。
「現場で人と向き合ってきた経験」と「福祉・法律の専門知識」、この両方でお客様をサポートします。

資格・専門知識

・社会保険労務士(大阪府社会保険労務士会 大阪西支部)
・行政書士(大阪府行政書士会 淀川支部)
・AFP(日本FP協会認定)

また、より良いサポートのために以下の研修・活動も継続しています。
・精神・発達障害者しごとサポーター(厚生労働省推奨)修了 ― 障害年金のご相談では、症状への理解を持ちながら丁寧に対応します。
・介護オンブズマンとして活動中(2025年10月〜) ― 高齢者施設の現場にも定期的に関わり、福祉の実態を肌で感じ続けています。
人となり
海外17カ国への訪問、国内未訪問の都道府県は8県という旅好きです。
世界各地のローカルな文化や価値観に触れてきた経験が、多様なご事情を抱えるお客様への理解につながっていると感じています。
ランニングも好きで、初ハーフマラソンは1時間38分59秒で完走しました。
継続する力と体力には自信があります。
地域の学校支援ボランティアにも参加しており、地元・淀川区への恩返しも大切にしています。

当事務所の3つのお約束

1. お客様に寄り添った丁寧な対応
「話しやすい」「分かりやすい」と言っていただけるよう、20年以上のサービス業で培ったホスピタリティで最後まで丁寧にサポートします。

2. 複雑な手続きも安心してお任せください
障害年金・障がい福祉・遺言書は、制度が複雑で書類も多い分野です。
手続きの全体像をわかりやすくご説明しながら、一つひとつ確実に進めます。

3. 「誰もが安心して暮らせる社会」を目指して
制度の狭間で困っている方に、必要なサポートが届くように。それが当事務所の存在意義です。

行政書士試験合格後の対談動画

試験勉強で創意工夫したことや、合格直後の想いをお話ししています。
私がどんな人間かを知っていただく一助になれば幸いです。

伊藤塾・平林講師との対談動画はこちら

最後に

難しい制度のこと、どこに相談すればいいかわからないこと、まだ悩みが言葉になっていないこと等、どんな段階でも構いません。
まず、話してみてください。
皆さまとお会いできるご縁を、心よりお待ちしております。
無料相談予約はこちらから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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